売り手の立場
買い手の立場
さて、ヒットを生み出すにはどのポジションで見たらいいのか。
利益が出る「売り手」か、お客さんをワクワクさせる「買い手」か。
これは、どちらも大切です。
でも、さらに大切なものの見方があります。
それは。。次回に続きます!
売り手の立場
買い手の立場
さて、ヒットを生み出すにはどのポジションで見たらいいのか。
利益が出る「売り手」か、お客さんをワクワクさせる「買い手」か。
これは、どちらも大切です。
でも、さらに大切なものの見方があります。
それは。。次回に続きます!
楽しんでやらないと、損!
ちょっとしたマーケティングの考え方、キーワードを知っているだけで
ビジネスがうまくいく可能性があるかもしれない。
ヒット商品を作るためには片方のものの見方だけでなく、
様々な要素からアプローチをかける必要があります。
ヒットにつなげる可能性があるのは、
自分の思い込みにとらわれず、様々な見方、違う見方がないか
ということを考えるのが大切なのです。
せっかく独立されるのですから。
楽しみましょう!
さてさて。またお饅頭から派生した話ですが
似たような現象は、メーカーのマーケティング部門でも見られますね。
人気が出だして大量生産を行ったものの、商品が出来たころには
世の中に飽きられていて、メーカーは大量の在庫を抱えてしまった・・。
この状態を防ぐためには
「ブームが起きている」時になぜブームが起きたかと考えれば
防げたかもしれません。
今回は「手に入らない」という「希少性」がポイント。
「希少性」という人間の心理を理解し、
「希少性」が商品の価値を決めているのだという認識があれば、
その後の対応も変わり、大量在庫を抱えない選択ができたかもしれませんね。
以前から「人気のお饅頭」のお話をしてきましたが、
結局、「お客様のために」行動したことが
自分のお店の商品の価値を下げ、
頑固な職人気質で商品を守れば、結果的に商品の人気はそのまま維持。
安売りをすることが、そのまま顧客満足にはつながらないという話です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、去年よりの続きの話題ですが
マーケティングに関して。
今まで通り、1日100個を貫けばどうなっていたかというと
今まで通り、「並ばないと買えないお店」のイメージが継続
「なかなか買えない」とプレミア感がつく
→「あの幻の饅頭」とお土産など価値も上がる
→行列が行列を呼び、さらに地域のメディアなどに取り上げられる
このような状況になる可能性があるのです。
「人気のお饅頭」が今売れています。
数を増やしてたくさん売るべきか?それとも現状を維持するか?
答えは、現状維持です。
数を増やすと、一時的に売り上げは上がります。
ですが、いつでも買える状況が一度できてしまうと
お客様は商品のありがたみ「プレミア感」を感じなくなってしまいます。
結果、話題性が減少し、口コミが減り、人気が衰え始めるのです。
現状維持の場合はどうなっていたでしょう?
続きは次回!
たとえば
あなたが老舗のお饅頭やさんだったとして
限定100個の特製お饅頭を売っていたとします。
毎日行列ができ、午前中で売り切れます。
もっと職人を入れて、ここがチャンス!とたくさん売るべきか?
職人の意地で限定数を守り続けるか?
どっちを選びますか?
続きは次回!
社長が辞表を出すといっても
誰に渡すのかというと誰にも渡せない
会社から逃げることも出来ない
当たり前だが
社長をやると逃げ道が無いので
前に進むしかない
相当儲けないと
お金はたまらない
役員報酬をかなり上げても
生涯何もしないで暮らせるほどのお金はたまらない
数千万持ったとしても
それで一生生活できるかというと
それはどうなんでしょう
社長になればお金はざくざく
そんな人はほんと一握りだ
始めると終りが見えなくなる
もう終りかな
一区切りが付いたかなと思った瞬間
次の壁がやってくる
一番良いのは
一人でやるか家族でやるか
あまり他人に迷惑をかけない範囲でやっている場合
従業員を一人でも雇えば
拡大をしていく方向になって行く
発展をしなければ
従業員は去っていく
だから前に進むしかない
といっていると終りがないので
自ら終りを決めなければならない